Yahoo! Mail - プライバシー

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Yahoo! MailのDisposable Addresses

2015年12月29日時点でのDisposable Addressesのプライバシー

前回の差出人情報を管理からの送信エラーはでなくなりました。これで元の状態に戻ったということになりますので、Disposable Addressesは、SMTPからの送信では、完全に一つのメールアドレスとして扱えます。非常に強力な機能です。

ただ、以下の変遷にみえるように、これまで仕様変更を繰り返しており、将来も同じであるとは限らないところに留意が必要です。

2015年11月24日時点でのDisposable Addressesのプライバシー

以前の使いようがなかったDisposable Addressesは、仕様がアップデートされ、一転、非常に有用な機能になりました。

前回添付されていた、ログイン メールアドレスは、どこにも表示されなくなりました。その他、ログイン メールアドレスを連想させたり、同一アカウントからの送信をにおわすような情報は添付されていません。

さらに、その前と比較しても、IPアドレスやユーザーエージェントもマスクされるようになりパワーアップされています。これは、Disposable Addressesでない通常のアドレスにもWeb、クライアント共、当てはまります。

反対に、メールクライアントのThunderbirdの差出人情報を管理から追加しても、Fromアドレスが違う旨のエラーが出て、SMTPサーバーにログインしたメインのメールアドレスでしか送信できなくなりました。

メールの送信中にエラーが発生しました。アカウント設定でメールアドレスの設定が正しいか確認し、再度試してください。メールサーバからの応答: From address not verified - see http://help.yahoo.com/l/us/yahoo/mail/original/manage/sendfrom-07.html

以前までのDisposable Addressesのプライバシー

1つ前のYahoo! Mailのプライバシー情報です。

エイリアスとして使用できるDisposable Addressesは、Yahoo!Japan メールではセーフティアドレスと呼ばれています。 迷惑メール対策などに非常に有効な機能でしたが、変更が加えられ、そのような目的にはそぐわなくなりました。

Received-SPF: … ログイン メールアドレス
smtp.mailfrom = ログイン メールアドレス

Return-Path: <ログイン メールアドレス>

Aliasで送信しても、SPFやReturn-Pathにメインのアドレスが追加されてしまいます。メールソフトで送信すれば、Return-Pathは変更できますがSPFは無理です。これにより、エイリアス機能の存在意義すら疑問になりました。

Yahoo! Japan メールは、ここにセーフティアドレスが表示されるので問題ありません。その代わり接続しているIPアドレスが追加されます。IPアドレスの変更は手間は増えますが比較的容易に変更できますし、Yahoo! Japan メールは他のメジャーなサービスのように、即時アカウントロックとはならないこともあり、こちらは、あまり大きな問題にはなりません。

Yahoo!の最新のロゴ

Yahoo!のロゴは2013年9月4日に新しくなりました

ロゴ決定には人気投票という面白い方式が採られました。

1ヶ月前に変更のアナウンスをして、30日間、毎日1つ計30種類のロゴを公開展示し、ユーザーが良いと思うものに投票しました。その結果選ばれたのが現在のYahoo!ロゴです。

最新のYahoo!のロゴ SVGによる挿絵です。
Yahoo! ロゴ 2013年9月~