Confidesk - 概要

pgp@confidesk.com
概要

コンフィディスクは多様なセキュリティ暗号化機能と独自ドメインでの運用も可能なスイスのフリーメール。

画面はあまり見ない独特のもので、広告も付かないので、まずまず使いやすくなっています。容量は初期 50MB から紹介制度から増やすこともできます。クライアント用のサーバーは用意されておらず、HTMLメールのみ可能です。

PGP を使った Client side encryption を始め、パスフレーズやログイン時の画像認証など、多くのセキュリティ対策機能を備え、試みとしては面白いのですが、基本的なメール作業において動かない機能が多く、セキュリティ以前の本末転倒な状態です。

送受信だけでも使えそうですが、テキストメールは不可。しかも、フッターに広告が付くので、どうにもこうにも使いようがありません。

良い点

  • ウェブメールに広告が付かない。
  • IPアドレスを添付しない。
  • PGP を使った暗号通信が可能。

悪い点

  • 保存容量 50MB。
  • 動かない機能が多い。
  • 送信メールに広告。
  • HTML メールのみ。

機能詳細

基本機能Webメール専用。
拡張機能自動振り分け、自動転送、自動返信、迷惑メールフィルタ、署名。
追加の機能アドレス帳、ストレージ、パスワードマネージャ。
容量制限保存容量は 50MB。1000メールまで。
アカウント期限有効期限は6ヶ月(tearms 8.6)。ただし、1年の記載もある
セキュリティSSL、イメージブロック、PGP。
ドメイン@confidesk.com
スマホアプリ
関連リンクFAQ

機能補足

Mail Settings タブの Session timeout (minutes)0セーブすると、ログインした瞬間にセッションタイムアウトになるため、2度とログインできなくなります

紹介制度があり、1人紹介で +50MB

メール設定は最上段グローバルメニューのAccountから実行します。

Mail Settings の一番下の Public link をウェブサイトへ表示して、暗号化メール送信フォームを設置することもできます。

Image authentication は 1つの画像を決めてログイン時に選択するセキュリティ機能です。登録時にも選択画面が出ますがキャンセルも可能です。 とか 自転車 などの言語に変換しやすいアイコンではありますが、設定したら忘れないようにします。

ウェブメールの画面に広告は付きませんが、送信メールのフッターに広告が付きます。トラッキングは New Relic によるパフォーマンス チェックがされている以外にはありません。

独自ドメインでの運用は、6 メールアドレスまで追加できます。これらのアドレスをエイリアスと呼んでいます。メールアドレスは独立しておらず、ログインユーザーの受信 BOX へ届けられるので、実際に他のメールでいうエイリアスと同機能です。

有料プランはストレージ容量の違いのみ。

登録が必須の First Name (名) と Last Name (姓)は、From Name として受信側に表示されます。必ず (名前 スペース 苗字) の表示順になります。ただし変更は可能。

それはできない

検索ボックスがありますが、英語も日本語もマッチせず機能していません。

テキストメールはありません。HTML のみです。

メッセージソースやヘッダー情報は見ることができません。

メールのインポートやエクスポートはできません。

ログイン画面の Choose Data centre から、スイスのデータセンターをアイルランドへ変更すると接続できません。

拡張アドレス+(プラス).(ドット)とも受信できません。

SSL Server Test

www.confidesk.comconfidesk.com の内容は全く同じです。両方とも暗号化されていませんが、Webメールの chwww1.confidesk.com は SSL に対応しています。

SSL Labschwww1.confidesk.com(*.confidesk.com) の SSL 品質はc

アカウントのキャンセル

AccountDelete account タブから 2回パスワードおよびパスフェーズを入力してConfirm deletionで削除できます。

データは 1年後に削除されます。

Confidesk SVG vector logo