Net-C - メールクライアントの設定

概要 クライアントの設定

Net-C のサーバー情報

Net-Cの設定
プロトコルサーバー名ポートポート (SSL)
IMAPmail.net-c.com-143 ,993
POP3mail.net-c.com-110 ,995
SMTPmail.net-c.com-465 ,587

SMTP は認証が必要です。

POP3 は有料プラン専用です。

サーバー情報は、ウェブメールにログイン後、設定のSynchronizationに確認できます。

メールクライアントの設定

Thunderbird の設定例

Thunderbird のウィザードに従えば、自動的に正しく設定されます。

IMAP (受信サーバー) の設定

Net-CサンダーバードのIMAPサーバー設定。
mail.net-c.com993SSL/TLS通常
mail.net-c.com143STARTTLS通常

IMAP フォルダー

IMAPフォルダーの仕様は特殊なので順を追って解説します。

設定直後のIMAPフォルダーの状態
Net-C サンダーバードの IMAP サーバー設定。

図のように購読設定します
Net-C サンダーバードの IMAP サーバー設定2。

Thunderbird へ設定する前に、3 の手順を実行しておくとスムーズです。

  1. IMAPフォルダーのSent,Trash(先頭が大文字)は、Thunderbird が設定過程で作成したフォルダーなので購読のチェックをはずします。

  2. 下の小文字のsent,trashをセレクト。アカウントの設定からそれぞれを明確にフォルダーを指定します。設定してもフォルダーが選択されない場合は取りあえずそのままにしておきます。作業完了後に正しく設定されます。もし正しくなければその時に指定します。

  3. 下書きスパムフォルダー初めてメールが格納された時に出現します。ウェブメールへログインして、何かのメールを、メニューのmoveボタンから移動します。

  4. Thunderbird へ戻り、Net-C アカウントを右クリックして購読。フォルダー名も特殊で、draftboxが下書きフォルダー、unsolboxがスパムフォルダーです。こちらは、場所を指定しなくとも正しく認識されます。

    ウェブメール上では、draftboxDraftsunsolboxSpamです。IMAP受信のみ特殊なフォルダー名になっています。

  5. ウェブメールからスパムフォルダーへ格納したメールは自動的にフィルターの対象になるので作業後は戻しておきます。

Inbox にぶら下がっているフォルダー群は、他メールを受信設定したメールが格納されます。

POP3 (受信サーバー) の設定

POP3受信は有料プラン専用です。

mail.net-c.com995SSL/TLS通常
mail.net-c.com110STARTTLS通常

SMTP (送信サーバー) の設定

認証はメールアドレス全体を入力します。

netc-サンダーバードのSMTPサーバー設定。
mail.net-c.com465SSL/TLS通常
mail.net-c.com587STARTTLS通常

RSS

RSS フィードから Inbox を受信できます。

https://www.net-c.com/inbox.rss

QuiteRSS

quiterss

ユーザー名にはメールアドレス全体を入力します。

受信されるのは件名のみです。

WebDAV

Virtual Disk は500MB用意されています。(メールは 1GB)

https://disk.net-c.com/

ユーザー名にはドメインも含めます。

必要事項を入力してTestをクリックすれば、CarotDAV が自動で設定してくれます。

ポートを指定する場合はPort:443にします。
https://disk.net-c.com:443/

サブフォルダーを指定して、直接開くこともできます。
https://disk.net-c.com/フォルダー名

▶️ WebDAV 対応のオンラインストレージ

FTP

非常にめずらしいFTPでのアクセスが可能です。

disk.net-c.com

ポートを指定する場合はPort:21にします。

ブラウザから接続する URL
ftp://○○○○○@netc.eu@disk.net-c.com/

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