Amazon Cloud Drive

Backup &, File Sharing

Amazon Cloud Driveは2015年3月26日に終了しました。ダウンロードとファイル共有のみ可能です。

代わりに有料のAmazon Driveが開始されています。こちらは容量無制限プランの有力な選択肢です。amazon.comは$59.99/year、amazon.co.jpは13800円/年で利用できます。他にプライム会員は、無制限の写真と5GBのファイル ストレージを利用できます。

以下の内容は、Amazon Cloud Driveについてのレビューです。

アマゾン クラウド ドライブとは、あのお買い物をするAmazonなのでアカウントを持っていればすぐに利用できます

有料で容量増加もできますが、これで商売をするというより、お客さんへのサービスや販売促進の色合いが濃いです。ショッピングサイトのイメージですが、Amazon S3 という、こちらは商売のストレージサービスも展開していて、素人どころかプロフェッショナルですので、セキュリティや冗長性の面でも安心して利用できます。

ドライブは、最大ファイルサイズの2GBは魅力的とはいえ、ブラウザからはフォルダーや複数のファイルをダウンロードできないうえに、それを可能にするデスクトップ アプリは提供されなくなりました。あくまで「何かのときに使える」という認識にしておいた方がよさそうです。

2015年3月27日、Amazon.comのCloud Driveの無料プランは、新しい有料の容量無制限プランの追加をきっかけに、ファイルのアップロードができなくなりましたので、実質オンラインストレージとしては利用できません。

アウトライン
保存容量5 GB
最大ファイルサイズ2 GB
ファイル共有
FTP×
WebDAV×
ダイレクト リンク×
リモート アップロード×
世代管理×
対応プラットホーム
OS
モバイルiOSAndroid
アカウント有効期限なしログイン後、ストレージの管理より確認できる。
容量無制限プラン×最大 1000 GBまで。amazon.comは◯。
2段階認証×
紹介制度×
サービス開始
APIDevelopers
ウェブ インターフェース
日本語表示
Drag & Drop×
右クリックメニュー×
フォルダーのアップロード×アプリケーションからは可能。
フォルダーのダウンロード×アプリケーションからは可能。
一括アップロードフォルダーはアプリケーションが必要。
一括ダウンロード×アプリケーションからは可能。
検索機能日本語も可。
通信の暗号化
対応ブラウザIE8+ Firefox Chrome Safari 
アマゾン クラウド ドライブ デスクトップロゴ 挿絵

Description

Amazon.co.jp と Amazon.com は、別のアカウントになります。
Amazon.com は日本より機能が先行しているので、ドライブのみの利用なら、そちらがお薦めです。

ファイルの共有は長らく、Amazon.com のみ可能でしたが、日本でも可能になりました。

フォルダーと複数のファイルをダウンロードするには、アプリが必要ですが、Windows Mac用のCloud Driveデスクトップアプリは利用できなくなりました。 現在インストールされているユーザーは引き続き利用可能です。

Cloud Drive と Cloud Player は異なるサービスです。

アプリ不要でブラウザから複数のファイルを選択してアップロードできます。
Cloud Driveの利用には、Adobe Flash Playerが必要です。

Amazon Cloud Drive SVGロゴ 挿絵