ProtonMail - Tips

概要 Tips

ProtonMail アカウントの作成方法

Create Account あなたのプライバシーを取り戻す! 安全な電子メールアカウントを作成するのに2分もかかりません。

ProtonMailのアカウントの取得に申し込みは不要になりました。2分でメールアドレスを作成できます。

手順中にEmailかSMSによるヒューマン認証を求められることがあります。

初めて作成するなら、おそらく不要ですが、念のためメールアドレスかSMSを受け取れる端末を用意しておくと良いでしょう。

Torからも作成できますが、Tor Hidden Serviceに作成メニューはありません。

  1. FREEプランを選択します。SELECT FREE PLAN

    PLUS(有料プラン)へは、いつでも変更できます。

  2. アカウント名を決めます。ユーザー名@protonmail.ch@protonmail.comドメインを選択します。

    ドメインが異なると別アドレスになりますが、有料プランでは片方をエイリアスとして開放されるので潜在的に両方付属しています。従って.comで空いているユーザー名は.chでも空いています。

    極めて些細なセキュリティ上の理由ですが、@protonmail.ch がおすすめです。

    名前が空いていれば、Username is availableと表示されます。

  3. パスワードを決めます。下段に同じパスワードを入力します。

    login password

    パスワードは、ここでメモしておきます。これ以降、確認する機会はありません。

  4. リカバリー用の電子メール。空欄のままにします。後からでも追加できます。

    Recovery email (optional)
  5. すべて入力したら、CREATE ACCOUNT

    リカバリー用の電子メールを入力していないと確認されます。CONFIRM から次の画面へ。

  6. EmailかSMSによるヒューマン認証を求められることがあります。(出なければ次へ)

    連絡先はコードの受け取りだけの為に使用されます。リカバリー用の電子メールとは別です。

    どちらかを選択して連絡先を入力、SEND

    届いた6桁の数字を入力して、COMPLATE SETUP

  7. From nameを決めます。メール受信側に表示される名前です。

    FINISH
  8. ProtonMailのアカウントができました。すぐに利用を開始できます。

リカバリー用のEmailを設定しないと、アカウント名かパスワードのどちらか忘れただけで、2度とアクセスできなくなります。またハッキングされても、自分のアカウントだと証明できません。

反面、設定すると匿名性やセキュリティが損なわれ、ProtonMail最大のメリットが失われる可能性があり、判断が難しいところではあります。

手順は空欄で進めましたが、ユーザーの使い方や考え方次第で決定します。

ProtonMail の使い方

送信方法

暗号化せずに送信する場合

通常のEmailの取り扱いと同じです。

  1. ProtonMailの画面左上の、COMPOSE

    新規作成
  2. ProtonMailの送信画面です。

    プロトンメールの新規作成画面
  3. To(宛先)のメールアドレスを入力。その下に件名を入力します。

    プロトンメールの送信に使うメールアドレスの選択

    βからのアカウントと有料プランでは、From(送信者)を、.com.chから選択できます。

  4. ProtonMailはHTMLメールです。Webページをコピーすると太字やリンクまで再現されます。テキストの装飾が不要なら消しゴムのアイコンからすべて削除できます。

  5. SEND でメールが送信されます。

暗号化して送信する場合

  1. ProtonMailの新規作成下の鍵アイコン、🔒Encryption

    新規作成
  2. Message Passwordへパスワードを入力。Confirm Passwordへ同じ内容を入力して、SET

    プロトンメールの新規作成でパスワードを設定する画面
  3. 🕙 Expiration time からメールの有効期限を決めます。(オプション)

    有効期限の設定

    設定しない暗号メールは28日で無効になります。

    プロトンメールの新規作成で有効期限を設定する画面
  4. SEND でメールが送信されます。

    その他のメニューは、📎クリップアイコンから添付ファイル、ごみ箱アイコンはキャンセルして削除、💾ディスクアイコンから下書きの保存ができます。


  5. 受信側には次のようなメールが届きます。

    件名有効期限の表示とメッセージを閲覧するための🔗リンクが1つあるだけです。

    プロトンメールから届いた暗号化メール

    目立つリンクがあるだけなので迷わないと思いますが、メッセージは英語。パスワードを伝える段階で何らかの接触があるはずなので、ちょっと説明をしておくと良いでしょう。

    View Secure Message をクリック。

  6. パスワードを入力して、DECRYPT をクリックすると、Protonmailのサーバーにあるメッセージを閲覧できます。

    プロトンメールの受信側でメッセージ復号の為のパスワードを入力する画面
  7. メッセージにある有効期限を過ぎるとアクセスできなくなります。なるべくコピーしたりせず、Protonmailの中だけで利用するようにすると強固なセキュリティを保てます。

    受信したメッセージのREPLY SECURELYから、暗号化して返信ができます。

    Protonmailどうしの場合はパスワードを設定しなくてもすべて暗号化されます。

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