GMX Mail - プライバシー

1&1@gmx.li

GMX Mailのエイリアス

エイリアス(メイン以外のメールアドレス)での送信は、Webメールがアップデートされ、ログイン アドレスが洩れるようなことはなくなりました。現在は、IPアドレスのみ追加されます。(記:

Received: from [○.○.○.○] by xxxxx-mailcom-xxxx.server.lan (via HTTP);

Return-Path:smtp.mailfromには、送信したメールアドレス(エイリアス)が記載されています。

Yahoo! MailのDisposable Addressesのヘッダに識別情報が添付され、限定的な用途にしか使えなくなってしまったのとは反対に、GMXのエイリアスはIPにさえ気を付ければ便利に使えるようになりました。

別名アドレスなら、Yahoo!Japanメールのセーフティアドレスも強力です。

GMX Mailの代理送信

GMXの代理送信はMail Collectorに登録したアドレスしかできないものの、エイリアスでの送信同様にIPアドレスしか添付されず、GMX Mailのアドレスすら追加されません。

Received: from [○.○.○.○] by xxxxx-mailcom-xxxx.server.lan (via HTTP);

以前は、ログイン メールアドレスの他、様々な情報が添付されていたため、実質、使い物になりませんでしたが、一躍、代理送信に有効な手段になりました。

Mail2TorVivaldi Web Mailの代理送信はIPアドレスも付きません。

使用方法の例 - POP3しか利用できないMail.mdをGMX Mailで代理送信

以前のGMX Mailの代理送信の情報

以前のGMX Mailの代理送信は、様々な情報が添付されるため、限定的な用途にしか使えませんでした。

※以降はアップデート前の情報です。

Webメールで送信する場合

次のアカウント個別情報が送信されます。

ブラウザで接続している
 IPアドレス
X-Authenticated
: #GMX ID
X-Mailer
GMX.com Web Mailer
Return-Path
GMXのデフォルトのメールアドレス
smtp.mailfrom
= GMXのデフォルトのメールアドレス(SPF対応の場合)

クライアントで送信する場合

メールソフトでの送信は工夫すれば、接続IPとX-MailerとReturn-Pathは変更できますが、X-AuthenticatedSPF はサーバー側で追加される為、メーラー側でヘッダーを追加しても反映されません。
そのため、匿名どころかGMXのアドレスまで受信者に教えてしまうことになりかねません。

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