Zoho Docs

Backup & Sync, File Sharing

ゾーホー ドキュメントは、Zohoが提供するストレージサービス。基本は、ワードプロセッサ、表計算、プレゼンテーションを含むオンライン オフィス スイート。容量は5GB。1ファイル最大100MB。それらドキュメントの保存に適していますが、通常のファイルにも利用できます。

Google DocsのZohoバージョンともいえます。サービス自体はかなり以前から展開していて、すでにエディタとしての機能も充分に備えていましたが、使い物にならないくらい遅く、サイトに表を貼り付ければ表示がストップしたように見えるほど。

近年サーバーの状況が改善され、「良くなった」を通り越し、100MBまでとはいえアップロードは他のサービスと比較しても非常に高速です。

またZoho Mail同様に、DropboxやGoogle Driveとの連携強化され、ファイルのやり取りが簡単になっています。

一括ダウンロードできない弱みはありますが、常にフォルダー単位で管理するようにすれば、大きな問題にはならないでしょう。

本来の意図された目的どおり、ドキュメントや写真の保存に使い分けるのがベストな選択でしょう。

アウトライン
保存容量5GB25ユーザーまで抱えることができる。
最大ファイルサイズ100MB
ファイル共有
FTP×
WebDAV×
ダイレクト リンク
リモート アップロード×
世代管理
ファイルの暗号化×Zoho Forums
対応プラットホーム
OSWindows ,Mac OS ,Linux
モバイルiOS ,Android
アカウント有効期限120日
2段階認証Two-Factor Authentication
紹介制度Invite all your friends
容量無制限プラン×Free and Affordable Plans
サービス開始
APIZoho Docs API Help
ウェブ インターフェース
日本語表示
Drag & Drop
右クリックメニュー
フォルダーのアップロードChromium ◯、 Firefox、IE ×。
フォルダーのダウンロード1つのみ可能。
一括アップロード
一括ダウンロード×
検索機能日本語もマッチする。
通信の暗号化
対応ブラウザChromium, IE, Firefox, Safari
Zoho ロゴ 挿絵

Description

フォルダーのアップロードは、Chromium(Blink)のみ対応。Firefoxはアップロードは開始されるが進捗しない。

一度に100件までアップロード可能。それ以上は一括アップロードを使う。

アップロードされるファイルは全て自動ウィルスチェックされる。

同じディレクトリに同名のファイルが存続可能。ファイルを更新するには、そのファイルを右クリックして、「バージョン更新」アップロードする。

今のところ(2016年)、WebDAV / FTP / SFTPには対応予定はなし。

共有のパスワード保護と有効期限の設定は有料プランのみ。

Google アカウントYahoo!、Facebook、Twitter、linkedinでログインしての利用も可能。

ダイレクトリンク

  1. ファイルを右クリックして、メニューから共有を選択します。

  2. 最初に開かれる共有の設定Visibilityから、公開を選択して保存します。

  3. 共有のリンクをコピーします。

    https://docs.zoho.com/file/37文字のID

  4. URLのfilesをembedへ変更します。

    https://docs.zoho.com/embed/37文字のID

ユーザーとは

1つのZohoアカウントで25人まで利用することができます。

Zohoアカウント所有者(あなた)が管理者になり、アカウントを配布します。

管理者のパネルから、ユーザーユーザーの一覧ユーザーの追加から新しくユーザーを追加できます。

ユーザーというのは、メールアドレスです。Zoho Mailでなくても構いません。

メールアドレスの所有者は受信したEmailから、Zohoドキュメントのユーザーになれます。そのメールアドレスと後に決めるパスワードを使いログインします。

作成されるアカウントは、自身を除いて24人まで。Zohoアカウント所有者の管理下に存在し、それぞれ5GBを利用できます。つまり、最初のZohoアカウント1つで計125GB(5x25)の容量を使える権利を有します。

関連リンク

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