Zoho Mail - TIPS

Zoho@zoho.com.cn

Zohoメールの取得方法

Zohoメールの現状

現在の Zoho アカウントの仕様はややこしくなっています。

Zoho.co.jpでは、Email の扱いを終了しました。ヘラスンジャーも消えました。表示されているメールの項目は、Zoho.com へリダイレクトされます。ウェブサイトは英語ですが、個々のサービスには日本語が用意されています。

Zoho のアカウントの作成 は手持ちのメールアドレスだけでできます。Zoho WorkDriveなどは利用できますが、Zoho Mail を使うには携帯番号を登録する必要があります。

Zoho メールサービスは、Zoho Workplace の一部になりました。Business EmailPersonal Emailがあり、Business はドメインの登録から開始、Personal は Zoho Email アドレスを作成します。Email アドレスを作成したあとに独自ドメインを登録する事も可能です。どちらも無料で開始できますが携帯番号での認証が必須です。

記:

携帯番号なしで Zohoメールに登録する手段

2019年、Zoho メールを携帯番号なしで取得できる唯一の方法です。

Zoho Mail は、GmailYahoo!MailFacebookLinkedInTwitter など、特定のサービスのアカウントでサインインできます。

最初にサインインする時に Zoho メールアドレスを決めるので、携帯番号なしで Zoho Mail を使えます

この中では、LinkedInTwitter が比較的簡単にアカウントを作成できます。

Zoho アカウントの作成とは違うことに留意してください。ソーシャルアカウントでそのままログインします。

Zoho Mail をソーシャルアカウントで利用する方法

Gmail などの他のアカウントでログインすると、携帯番号や追加のメールアドレスなしで取得できます。

  1. Zoho アカウントのログインページ

  2. Sign in with Google or other IDPs

  3. Google アカウント を選択します。

  4. Google にログイン します。

  5. Google にログインすると。新しいZohoアカウントの作成ページにリダイレクトされます。

    japan を選択。チェックボックスをチェックして CONTINUE

    Gmail で Zoho にログインできるようになりました。

  6. メニューから メール へ移動します。

  7. ACCESS ZOHO MAIL

  8. 下段の@zoho.comを作成します。

    username5文字以上の警告がでますが、6文字以上の間違いです。

    画像の文字を入力して続けるをクリックすると、すぐに受信トレイの画面に移行します。

以後は Gmail へログインして Zoho Mail を利用します。そのため、Zoho のパスワードは設定する必要ありません。

Zoho.eu Mail の登録方法

Zoho.eu も 携帯番号の登録が必要になりました。(2018-7)

登録にはパソコンを使用してください。

  1. Zoho Mail.eu

  2. 下図の入力欄が表示されるまで、画面を横に引き延ばしてください

    画面が狭いと、なぜか Business しか表示されません。

  3. Personal Email を選択します。
  4. 入力欄は全て必須です。ユーザー名は 6-30文字。@zoho.eu のアドレスを決めます。他の項目は後から変更可能です。

    Zoho.eu には携帯番号の入力欄がありません。

    Email は、+ 記号の拡張アドレスは使えません。

  5. ブラウザの言語を英語に設定します。(重要)

    日本語のままだと、他の国/地域に所属していますと表示され、登録できません。

    英語[en-US]を一番上へ持っていきます。

    Firefox

    オプション → コンテンツ → 言語 → 言語設定

    Chromium

    設定 → 詳細設定を表示… → 言語 → 言語と入力の設定…

    Internet Explorer

    インターネット オプション → 全般 → 言語

  6. SIGN UP FOR FREE

  7. すぐに使えますが、継続利用するのに、登録したメールアドレスへ届く認証URLをクリックして完了です。

Zoho Mail の日本語化

新バージョンや My Profile から変更すると国名の入力が必須になるので、現行のメール画面から設定します。

Zoho Mailへログイン

  1. メール画面右上の、Settingsのリンクをクリック。

  2. Generalタブを選択。顔写真下のEdit Profileをクリックすると編集画面が出ます。

  3. LanguageJapanese に設定。

    zoho mail の表示言語のでって意画面
  4. セーブを忘れないようにします。

Zoho Mail のエイリアス

Zoho Mail のアドレスはプラス記号以下を認識しないので、次のアドレスは同じアカウントに配信されます。
exsample@zoho.com = exsample+noads@zoho.com

Gmailのエイリアス と異なりピリオドを使った手法は使用できません。

▶️ 拡張アドレスを使えるメールサービス

Zoho Mail の署名

新しいバージョンは、初期状態で新規作成のフッターに Zoho メールへのリンクが付きます。

Zoho Signature

自動リンクを無効にするには、署名を編集します。

設定 → カスタマイズ → 署名

Zoho Signature を、ごみ箱アイコンから削除するか編集します。

高度なセキュリティedward joseph snowden

  • スノーデン氏の公開した NSA の文書によると、OTR や Tor と並び、Zoho Mail やチャットに侵入することは、難関だったとされています。(Mail.Ru は中程度の難易度)

    New Snowden Documents Reveal That The NSA Can’t Hack Everyone | ThinkProgress … 他

    また別に、TrueCrypt による暗号化された仮想ディスクも突破できなかったとされている一方で、VPN や HTTPS は簡単に情報収集できたことも述べられています。

  • 2015年11月4日、Zohoは DDos 攻撃を受け、メールを初めとする幾つかのサービスがダウンしました。

    同時期に発生した、ProtonMailFastMailHushmail、Runbox への攻撃と同じものだとすると、それは政府主導レベルの非常に大規模で高度なものでした。

    Zoho services under criminal attack | Zoho Blogs

    Zoho はただちにサーバーのアップデートを開始。ユーザーには事の経緯を逐一報告し、FAQ を設け対処方法を示しました。最終的にユーザーのデータは、まったく失われていませんでした。

さすがゴッグだ、なんともないぜ!
さすがゾーホーだ

Zoho Mail の閲覧モード

Zoho ではアクセス障害などの時の為に用意されているバックアップサイトを、読み取り専用で閲覧することができます。

Zoho メール 閲覧モード
https://mail-ro.zoho.com/

他のサービスも URL に、-ro を付けると閲覧モードでアクセスできます。

Zohoサービスの閲覧モードについて : Zoho ブログ

関連リンク

Zoho は、数カ国に展開しているため、その関係が少し分かりづらくなっています。 < 関連会社 >

メール ホームページ

com.cn は、機能しないボタンやリンク切れがあり細かいところが未完成。

それぞれが独立しているので、同じブラウザ上で同時にログインして使う事もできます。

アカウントの作成

メール機能のない Zoho アカウントを作成します。

Zoho.com.cn は、Zoho Mail 以外をアカウントにはできません。必ず @zoho.com.cn がアカウント名になります。また、登録には携帯電話番号が必要です。

ログイン

直接 Mail からスタートできます。

以前は Zoho.com のみだったため、どこからログインしても同じでした。現在はドメインが増えており、Zoho.euZoho.com.cnZoho.in は、それぞれのサイトからログインが必要です。

Log inSign Inサインイン などページにより呼び方が異なっています。

ヘルプ

ゾーホージャパンのヘルプは、Zoho.com の Help が使われています。

ユーザーフォーラム

Zoho Forums

全ての Zoho で同じフォーラムが使われ、大部分が英語でのやり取りです。

1ヶ所のみということもあって、非常に多くの投稿がされています。

日本のユーザーフォーラムは 2015年4月1日に廃止されました。Zoho コミュニティ (EN) が同等の役割を担っています。

プランの比較

Zoho Workplace の価格です。日本・中国とその他の国では料金体系が少し違います。

個人情報保護方針

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